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日記は”なぜ書く”の目的意識がとても大切

日記を書く

それそのものを否定する人はほぼ居ませんが、その方向性までシッカリと考えて書いている人はどの程度いるのか?となると、実は少ないんじゃないかなと思います。

事実、僕はずっと日記の方向性を意識せずに書いてました。

日記は自己成長につながると知って始めたはずなのに、自分の中にこれといった成長を実感できていません。その理由は、方向性にあったようです。

日記を書く時の方向性

日記を書く時には、その日記は未来に向いているのか、過去を振り返るだけのものなのかという方向性を意識したほうが良いようです。

何のために日記を書くのかによるけど、未来のために書くのなら自分の望む未来に繋がるかどうかを意識して書いたほうが良い。

書くことは夢をかなえる事になる

”書く”という行為には、夢をかなえる効果があると書かれている書籍などが結構多くあります。

書くことで脳が意識するようになり、そちらに向かって進もうとするとかなんとか。
もしこれが本当だとするのなら、何を書くのかは大切だし、何のために書くのかも大切ってことになってきます。

現状維持のために書くのなら現状維持ですし、過去を振り返るために書くと過去に固執する自分になっていきます。

日記には方向性がある

日記を書くと夢を叶える効果があるとか、自分を成長させてくれるともよく言われます。

ただ数年以上日記を書いてきて思うことは、ただ単に書くだけではそのどちらの効果もないということ。

日記を書く目的が夢を叶るためなら、夢を叶るというゴールに向かう道のりを日記にしているのかどうかが大切。

同じ事でも方向性で内容が変わる

方向性が大切だと思う理由は、同じ内容でも書き方が変わってくるため。

例えば、今日食べた美味しい料理について日記を書く時、「今日、○○を食べた。おいしかった」と書くのは一般的な日記です。過去を振り返るための出来事メモのようなものです。

でも、ダイエットを目指している人がいるのなら、今日食べた内容について違う考えが芽生えるはずです。”今日○○を食べた。おいしかった。このカロリー分の運動をするために明日XXをしよう”みたいな。

日記を書く目的によって書き方は変わるし、変えるべきだし、変わって当然だとも思います。

まとめ

日記を書く時には、何のために日記を書くのかを明確にすることが大切になってくる。

それが過去の出来事を思い出すために書くのなら、ただ出来事を記録していく日記になっていてもOKです。

でも、資格試験に合格したいなどの夢や目標があるのなら、そこに至るために内容を日記に書いていくことが大切。テレビ番組を見たよって日記を書くにしても・・・

  • A:テレビ番組が面白かった!
  • B:面白い番組を見れたけど時間がもったいないかもしれない。録画して倍速+CMカットで見るようにしよう

と書くのでは結果は当然変わってきますよね?

日記を書く時には、何のために書くのかという目的の意識と、そこから生まれる方向性が大切ですよ。