読書メモブログ

読書して思ったこと・分かったこと

なぜかモテる人が持つたった1つの特徴

モテたい

ってのは誰もが思いますよね?

僕も思いますし、あなたも思うはずです。
でも、モテる人はいつもごくごく一部の人ってのが定番です。

 

それって結局顔の良さや頭の良さなどの先天的なもので決まっているのでは!?と運命的なものを恨みたくもなったりしますが、よく観察してみると、必ずしも顔が良い人だけがモテているわけではないし、頭が良い人だけがモテているわけでもありません。

モテるモテないの違いを生んでいるのは、自分の活かし方を知っている人なんじゃないかな?と戦略系やマーケティング系の本を読んでいるとつくづく思うんです。

 

なぜかモテる人が持つたった1つの特徴

なぜかモテる人。
そんな人が持っているたった1つの特徴は「”強み”を”活かす”ことに特化している」ことだと僕は思っています。

そのことだけの特化した戦略を先天的か後天的に身に付けているから強い。

これが今の僕が思っているモテる人の特徴です。

モテるとは「自分が高く評価されるチャンスを活かす」ということ

まずモテるとは何か。

色々な定義づけができるかもしれませんが、この記事を書くにあたっては「自分が高く評価されるチャンスを活かせる人」がモテる人だと定義して書きます。

自分に好意を寄せてくれる人とほぼ確実にうまくいく。
もしくは、好意も何も持ってなかったはずの相手が好意を持つように仕向けることができる。

そんな人です。

 

そして、その定義がもう答えでもあります。

どうすれば自分が高く評価されるのかを熟知している人がモテる人です。
”自分の強み”と”チャンス”の分析に長けまくっている人がモテる人なのです。

逆に言えば、自分の強みの活かし方が分からない人がモテない人や、そこそこの人なのです。

モテる人は強みを活かすチャンスを多く作れる人

モテる人は、自分の強みをどうすれば活かせるのかを知っている人です。

恐らくあなたの身近にも、飛びぬけて美人やイケメンではないけど、なぜかモテる人っていませんか?

でも、その人たちは自分の強みをちゃんと活かしまくったからその結果だとすれば、見えてくることがありませんか?

例えば、聞き上手だから、相手の話を聞きまくる。
そういう関係性を多く作る、そういう場面を多く作る。そして、聞き上手に徹していることで相手に安心感を与て結果的にモテるということもあるはずです。

例えば、笑顔が素敵な人。
誰かが冗談を言った時や、少し挨拶を交わしただけのタイミングでも笑顔を見せる。だから好印象に繋がりモテる。なんてこともあるかと思います。

自分の強みを活かすことに長けている。
中でも、強みを活かすための”機会”を熟知し、徹底的にその機会を活かす。

だから結果が付いてきます。

チャンスを増やすことを意識する

モテるには出会いの数を増やすことが原則としてよく言われていて、それはその通りです。
無人島で恋愛はできないように、人との出会いがなければ恋愛はできません。

ただ、同じように100人出会っても結果に違いが出てくるのは、自分の長所をどうすれば活かせるのかを知っているのか知っていないのかの差でしかないと思うのです。

 

戦略系の本を読むと、SWOT分析というものが出てきます。
強みと弱み、機会と脅威を洗い出して、様々な角度で今後起こりうることや、今後進むべき道を洗い出すためめのフレームワークです。

中でも、重要なのがそれぞれの要素を掛け算するという考え方で、”強み×機会”に該当する部分は武器となる部分なので、とことん活かそうという考え方です。

その”強み×機会”の状況をたくさん作るにはどうすればいいのかを考えて、実践済みなのがモテる人なのです。

 

例えば、笑顔が素敵な人がいるとします。
でも、この人が滅多に笑わない、それどころか少し不機嫌な表情が張り付いているとしたら、モテるでしょうか?

自然な頻度で笑顔を何度も見せるほうがモテるのは間違いがないはずです。

では、自然な頻度で笑顔が溢れる状況とはどのような状況なのか?
その状況を作るには、もしくは持っていくにはを考えられる人がモテる人なのです。

長所を生かせる頻度を増やすことが、モテるかモテないのかの差なのです。

まとめ

ちょっと駆け足で書いてしまっている感がありますが、要するにモテる人は強みをとことん活かして、活かして、活かしまくっているからモテているということです。

 

例えば、イケメンや美人はわかりやすくモテる要素ではありますが、それはあくまで相対的な評価です。周囲の見た目レベルよりも抜きんでているから高く評価されるのであって、芸能界のようなところに行けば、並以下と言われるかもしれません。

だから、イケメンや美人という武器を活かすには、まず自分がそう評価される場所に行くのが鉄則です。その上で、何度も好印象を与えるような笑顔を折に触れて見せていれば、当然モテます。

長所を活かせる機会を作り、それを逃さないことがモテの鉄則です。

 

戦略やマーケティングの本を読んでいると、そういったモテ非モテも恋愛という一つの市場におけるできごとなので、応用可能な事ばかりだな‥とつくづく思います。

モテるために戦略やマーケティングを学ぶ。
変な情報商材に手を出すよりも遥かに確実に効果を出せるかもしれませんよ。