読書メモブログ

読書して思ったこと・分かったこと

つまらないブログ記事ばかりになってる理由

改善を重ねていこう

そんなことを思ってブログ記事の執筆を重ねながら今日現在思うことを書き残しておこうと思います。

基本的には自分への戒めです。
もっと良い記事を書かなくちゃだな…という。

面白いブログ記事が上位表示されない今の検索結果

色々なブログ記事を拝見しているのですが、すげーな・・・と勝ち負けの次元を越えて、尊敬の域に存在するブログが多数あります。

反面、このブログは中身がないな…と思うこともあったり、面白いのに更新が止まってるな…と感じるブログもあったり。

ほんと色々なブログが存在していると思います。

 

そのようなブログすべてから学ぶことはたくさんあるのですが、今の自分は「面白い記事を書きたい」という課題を持っていますので、ついついそちら視点で色々なブログを見てしまっています。

そして思うのが、”面白い記事は見つけにくく、つまらない記事ほど見つけやすい”ということが多いということです。

色々な記事を読んでみて思う事

何を持って面白いと感じるのかは人それぞれです。
でも、つまらない記事ってのはある程度決まっているような気がします。

僕の価値観や感覚で言えば、正解を求めすぎたモノマネ記事”は超絶つまらないです。

もはや存在価値がわからないというレベルです。

感想記事なのに感想部分は1割もない記事

例えば、”本のタイトル+感想”を検索窓に入れてGoogleで検索してみて表示される記事。

大抵つまらないです。
どれもこれも似ています。

SEO的なマナーを守り、上位表示されているコンテンツの真似をした結果だと思うんだけど、その結果見事に面白くない!

 

しかも、”本の感想”というタイトルを付けながら、記事の9割を占めるのが本の要約だったりします。

「それ感想じゃなくて本の要点まとめだろ?しかも権利関係で多分アウトでしょ?」って思う記事が何記事も上位表示されたりします。

これじゃGoogleの検索結果はアフィカスまみれと言われるわ・・・と納得せざるを得ません。

 

そもそもこちらは感想を求めて検索しているし、”感想”とタイトルにつけているんだから、自分の感想を前面に押し出せよ!って怒りすら覚えます。

でも、それができているブログってほんと少ないんですよね。

個性的な記事とは何なのか

なぜ、個性的な記事を書けないのか。
個性的な記事とは何か。

これは僕自身がこれからも考え続けて、悩み続けながら記事を書いていくしかないと思いますが、いくつか思うことがあります。

 

僕の感覚では、好き嫌いをちゃんと前面に出している記事やブログは個性的です。

中でも、ネガティブを堂々と表現していればいるほど、その個性は際立ちます。

 

逆に言えば、好き嫌いを出さず、特に嫌いを出さない記事はつまらないです。
そして、今はこういう記事ばかりです。

邪推ではありますが、そういうブログは人気がないはずです。
だって、つまらないですから。

 

面白さってどちらも併せて表現されたものだと思うんです。

面白くない本や映画があったのなら、何が面白くなかったのかを徹底的に書く。
でもここは良かった。

みたいなことが書かれていると、俄然その作品の興味をそそられるのではないでしょうか?

 

逆も同じです。

この本が面白かった!であっても、でも、自分にはここがどうも受け容れられなかったと書くから、コントラストがハッキリして、良かった点がより際立つはずです。

スイカに塩をかけると甘くなるのと同じだと思うんです。

 

要するに、感じたことを正直に書いている記事が面白い記事なのですが、Google先生はそういう面白みを判別できないので、つまらない記事が検索結果の上位に集中しているというもったいないことが起きているのがブログ界隈だと思います。

まとめ

SEO的には記事の網羅性が云々と言われていますが、同じように自分の内側にあるものの網羅性を高めることも大切なんじゃないかな?って思います。

好き嫌いを前面にだし、自分の価値観から生まれた言葉を善悪、白黒、清濁、どちらも一緒に表現する。そんなことを各々が意識するようになると、個性的な記事が溢れるんじゃないかな?とも思っています。

そう思い、クソ記事を書いている人にクソ記事を書いていると気づいてほしくて、ネガティブベースの記事を書いてしまいました。

 

そんな記事を最後まで読んでくれてどうもありがとうございます。
よければ今後もどうぞよろしくお願いいたします。