読書メモブログ

読書して思ったこと・分かったこと

【書籍】コンサルタントの読書術の感想

コンサルタントの読書術の内容

メインテーマ:無駄を削り効果の最大化を目指す読書法

全てを読まない、必要な箇所だけ読む

完璧な読書を目指さないことが大切。
1冊の本から10%のエッセンスを抽出できればOK。大半は捨てる。

それを可能とする読み方を実践することが大切。

成果に繋がる箇所だけを抜き取る

趣味での読書ではなく、仕事の成果を出すための読書であるなら、成果に繋がるポイントだけを抜き取ることだけが大切。

頭から終わりまで読むことが目的ではない。
本の中に隠れている、仕事に役立つ要点を抜き出すことが大切で、それができるのか否かが重要であある。

積み上げていった先が重要

書物の一部だけの知識を抜き取るだけでは、知識がまだらになり、連続性がないことに不安を覚えるかもしれないが、それは間違い。

様々なジャンルのコアな知識を複合的に蓄積していくことによって、それらが結びついた時に、独自の発想や新たな視点を得ることができる。

それこそが読書を重ねることの意味でもあり価値でもあり、一部分の知識を積み上げていくことにも価値がある理由。