読書メモブログ

読書して思ったこと・分かったこと

150記事を超えてるのに現在進行形で抱えているブログ運営の悩みまとめ


戦略やマーケティング

学べば学ぶほど、自分に対してとても役立つ知識が増える感覚があり、読書をする時間の有意義さがたまらなく好きです。

でも、同時に、知ったからこそ悩んでしまうことってものがあったりもします。

 

このブログ運営もその1つ。

戦略やマーケティングというものを知ってしまったがばかりに、あれこれと悩みが芽生え始めています。

ブログ運営の個人的な悩みですから自分で勝手に考えてくれって話なのかもしれませんが、備忘録的に、また、自分の考えを整理するためにちょっと書いてみたいと思います。

 

現在進行形でブログ運営で悩んでいることのまとめ

戦略やマーケティング的なブログ運営の悩みに直面した場合、最終的には「このまま運営を続けるのか否か」という二択にぶつかることがあります。

それでも毎日更新すると決めているから今この記事を書いていますが、そうじゃなければこのタイミングで辞めているかもしれません。

そういう意味では、毎日更新すると決めて運営をスタートしたのはよかったのかもしれませんが、そんなブログ運営について、次のようなことでモヤっとしています。

日記を書くか資料を書くか

ブログを大雑把に分けると、日記的なものと資料的なものに分けることができると思っています。

この違いは、主語の違いなのだと思います。
自分のことを自分の視点で書くのは日記的ブログ、読み手の目線で書くのは資料的ブログなのだと思っています。

今の自分はこれがどっち付かずなのです。

日記的ブログを書いてみてもいいのかな・・・と思う。

その反面、ニーズの有無=ブログとしての価値と考えると、僕の日記的なブログを読みたい人はそれほど居ないだろうというから価値は低いだろうな…と。

(逆に言えば、僕に人気があれば日記的ブログも価値があるはずですが、そうじゃないですしね)

コンテンツマーケティングのコモンディティ化

ブログ運営での成功法則的に言われているコンテンツマーケティング。

一定の成果を得ることができますから、やらないより取り入れるほうが良いのは間違いがないのですが、やりすぎると、似たような記事を量産することになります。

いわゆる均一化=コモンディティ化が起きてしまいますので、急激に記事の価値が低下し、ひいてはブログの価値も減少します。

それを避けるためには…となると差別化をしていくしかないのですが、ブログ運営者が差別化を進めるとなると、次の要素が不可欠になってきます。

それを持たない人は、均一化して無価値なブログを運営する運命は避けられないと思うのです。

他にない”実績”や稀な”実績”を持っている

差別化を図る上でもっとも効果的で説得力があるのが”実績”であると僕は考えています。

差別化されたブログ記事で書くことがブログを続ける上ではとても重要で、それを実現してくれるのが運営者のもつ”実績”だと思っています。

例えば、ブログ運営論を語るなら、ブログで何も実績をあげてない人のブログ運営論よりも、月何百万円もの成果をあげている、あげ続けている人のブログ運営論のほうが遥かに価値はあります。

同じ事を書いたとしても、実績の有無でその内容の説得力もまとうオーラも変わります。

個性的かつ圧倒的な実績があればあるほどそのブログは差別化されますから、他にないブログを作るには、滅多にお目にかかれない実績を掲げるのが一番だということになります。

んが、今の僕にはそれが不足している自覚があります。
だからこそ、記事のコモンディティ化を避けるためにあれこれ考え、悩んでいます。

書籍レビューは虎の威を借るためでもある

余談ですが、書籍レビューのようなものは著者の文章を引用することで、著者の実績を拝借することができたりします。

下駄をはかせてもらえるというのかな・・・。

何も実績がない人がいうXXという意見よりも、”著名な○○さんが「△△」という書籍内でXXと言っていたように”と引用して自論を上乗せすることで、伝わりやすくなります。

以前はこれがとても有効な気がしていましたが、書評系のブログが増えたことにより、引用して語る的なブログはよく見かけるようになり、効果が薄れてきているようにも感じます。

結局は、実績で語れる人になることが一番の近道であり王道でもあると思います。

ブログとしてのコンセプト

僕はブログをずーっと続けたいと考えています。

そのために、振り返った時に「良いものが作れてるな」と思えて「自分らしくもあるな」と思えるものは何かを自問自答しながら記事を作っています。

また同時に、自分の成長にも繋がるものでありたい、成長の仕組みの一部でありたいと思って運営をしていますので、読書習慣の一部として、このブログを位置付けています。

だから、本を読み、その中から”妙に引っかかりを覚えた箇所”を抜き出し、なぜそう思ったのかを記し続けていくことを目的としていて、できれば、いい意味で重箱の隅をつっつくような箇所を拾い読みしていきたいと思っています。

しかし、それが誰かの役に立つのだろうか…は常に疑問で、この疑問に対して明確な答えや裏付けとなるデータなどが手元にないので、どうしても、そのコンセプトで良いのかに自分が迷っている部分があります。

まとめ

と、ブログ運営に対して今の自分が悩んでいることをツラツラと書いてみました。
簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 自分だからこそ説得力があることは何かが分かっていない
  • 誰に向けて書いているのか迷っている部分がある
  • 良いモノを作れていると自負したいが、本当にそちらに向かっているのかがわからない

こういう悩みを抱えています。

繰り返しになりますが、自分で考えて答えを出すしかないのですけどね。
そして、多分記事を書き続けながら答えを見つけたり、適時修正しながら進んでいくしかないとも思いますので、この悩みが解決することはないのかな・・・とも思ったり。

1つ言えるのは、他の人がそう簡単に真似できない実績があれば運営者としてのキャラが立つので、そこを作っていくことにも時間を使いたいなということ。でも、真似できないレベルの実績なんて、そう簡単に作れませんから、いずれにしても腰を据えて気長にやるしかないな…と思っているわけです。

 

書いてちょっとすっきり。
またいつものように本を読んで、重箱の隅をつっつこう。