読書メモブログ

読書して思ったこと・分かったこと

自分が得する生き方を実現するための1つのコツ

自分らしく生きる

そんな生き方を実現したいと思うことってあったりしませんか?

あなただからできた、あなたじゃなければいけない。
そんな評価をもいただけるような生き方ができれば最高ですよね。

 

僕は多分人並み以上にそういう想いが強いタイプだと思うのですが、だからこそ、戦略を学ぶって大切なんじゃないかな?と思い、戦略関係の本をよく読んでいます。

 

その中で、やっぱり戦略が大切なんだな…と思う”考え方”に出会うことができました。

自分らしくいきるには戦略的思考は大切なんだなと、今の自分の背中を押してもらったような気さえしています。

何を読んでそう思ったのかをちょっと書いていきます。

戦略的に考える事が大切な理由

この本を読んでいて、こんな事が書かれていました。

差別化するために戦略がある。
あってもなくてもいいを避けて、なくてはならないを作るために戦略がある。

…なるほどなって思ったんです。

 

戦略は目的達成のために欠かせないことではありますが、その目的達成のために競争要因が含まれているなら、そこには差別化が不可欠になってくる。

確かにな~と思いつつ、こんな事を思ったわけです。

 

うまくいってない所って、差別化が出来てないからじゃないの?と。

差別化が得する得しないの分岐点

戦略を建てる理由は差別化するため。

この言葉をそのまま受け取ると、上手くいったときは差別化ができていたって事だし、上手くいってない時は差別化が出来てないって事なのかな・・・と思うと、あれこれと思い当たる節があります。

例えばこのブログ!どこにでもあるブログだぞ

真っ先の浮かんできたのが、このブログです。

人気も何もないブログですが、なぜ人気がないのかを突き詰めると”どこにでもあるから”って一言に尽きます。

 

本の内容から刺激を受けたポイントを書いたブログなんてたくさんあります。

その中でも目立っているブログは運営者のキャラがたっていたり、内容が尖っていたりして、良い感じで目立ってます。

でも、僕のブログにはそれがない・・・。


あかんやん!!って話です。

目立つ人が結局総取りしている気もする

思い返すと、目立つ人が得をしていることって多いと思います。

 

例えば、モテるのはどんな人かってなると、わかりやすく目立つ人だったと思います。

足が速いとか、面白いとか、見た目がいいとか何とか…目立つ人が人気がありました。つまり、自然と差別化されたポジションに居た人が得をしていた気がします。

 

社会に出ても結局は良い意味で目立つ人が得をしていると思います。

例えば、仕切りが上手い人は、自然とリーダー的なポジションに落ち着いて出世して行ったり…とかとか。

 

狙ってか狙わずかはさておき、やっぱり差別化ができている人が得をしているんじゃないかな?とも思うんです。

まとめ

「戦略」的な発想や思考を身に付けることは大切だな…と感じて戦略関係の本をよく読んでいます。

ではなぜ戦略を持つことが大切なのかというと、それが差別化を図る事に繋がるからでもあります。

 

何かをするにも必ずといっていいほどそこには競争があります。
それをを勝ち抜くにはどうすればいいのか。

相手の真似をするだけでは勝つことはできません。何かで違いを生み、その違いが選ばれてこそ勝つことができます。

 

合コンなんかもそうですよね。
目立てなければ、「そんな人居た?」という扱いになって終わりです。

 

競争に勝つには、自分が良い意味で目立つにはどうすればいいのかを考えることが大切で、それをちゃんと真剣に考えようというのが戦略です。

戦略を知らないままでいるから、自分の活かした方がわからずに思うようにいってない人も多いんじゃないかな?とも思います。

 

だから、自分を生かすためのあれこれをまなび、自分の望む人生を歩むためにも”多分、戦略は学んでおいて損はないぞ!”ってことを思った今日この頃です。