読書メモブログ

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【書籍】一流の人は本のどこに線を引いているのかの感想

 

「一流の人は本のどこに線を引いているのか」の内容

本をチカラにできない人は線を引く箇所を間違えている

”本のどの部分を学ぶべきなのか”という点に焦点を当てている。
ありそうでなかった読書本です。

本は良い事がたくさん書かれているから、本を読んで学びましょう!

こういったスローガンはどこでも目にしますが、では、どこが重要なのか、どこに線を轢けば良いのかとなると、それは自分で考えよう出会ったり、それは自分が大切と思ったところだというフワッとした回答に終始することが大半なのではないでしょうか?

この本ではその”どこに線を引くべきなのか”というポイントを明確に答え、事例として、この本の線を引くべき個所はここだという事例も豊富に紹介してくれています。

管理人の「一流の人は本のどこに線を引いているのか」の要約的感想

「線をどこに引くのか」。

分かっているようで分かっていなかったポイントでしたが、この本を読んで全て納得がいきました。
僕は今まで、この本で言う所の、ダメな線の引き方をしていました。

「だからどうなのか?」と問いが続くような箇所に線を引いていました。
答えになってない部分に線を引いているので、応用が利かないのです。

それを知れたことで、以降の読書でも、作者が今書いている部分は重要な箇所なのか否かをかなり見分けやすくなりました。

そういう意味で、読んだ価値が高く、価格以上の価値を得られたと確信できる良書でした。