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【書籍】ブスのマーケティング戦略の感想

 

ブスのマーケティング戦略 の内容

マーケティングの知識を使って夢を叶える

この本、全体で伝えようとしていることを端的に言えば、ブスでも恋愛の夢を叶える。

もっとストレートに言えば、ブスでも性欲を満たしまくるにはどうすればいいのかを考えて実践した記録です。

正直赤裸々すぎて驚きます。

同じ人間ですから、性欲があるのは当然だし、時期によってそれが強弱することも当然ありますが、ここまで赤裸々に自分を晒せる人がいるのか・・・という内容になっています。

ブスのマーケティング戦略の感想

マーケティングの知識を得たいと思ってマーケティングの本を集中的に読んでいる中で、ふと目にとまった本です。

ハッキリ言って、ブスという単語をタイトルに使っていて、顔写真度アップで、恋愛をマーケティングでなんとかしてきたというコンセプトで、読まないという選択肢はないですよね。

きっとそこも分かり切った上でのマーケティング戦略なのだとも思います。

 

で、読んでみて思うのは、大きく分けて2つ。

  • 女性がここまで己の容姿を下げ、性欲が強いことを宣言しまくる本があるのか・・・
  • ちゃんとマーケティングを人生に活かしているな・・・

という2点。

読後感として強烈に残るのは、ブスで性欲が強いということを前面に出す強い女性が居るんだな・・・という衝撃です。しかし、時間が経って残るのは、マーケティングをちゃんと活かせば、行きたい方向へ進める活路が見えてくるんだなという印象です。

自分を残酷なまでに分析し、市場を調べれば、どうすべきかの活路が見える。

マーケティングがちゃんと人生に活かせることを身をもって教えてくれている面白い本だと思います。

人生に活路を見出したい、でも、個人的な思い込みや体験談のごり押しじゃなくて、ちゃんと根拠のある理論を用いた実践例を知りたいという方にはお勧めです。

個人的には、己をブスで性欲が強いと全面的に押し出せる強さは一読の価値があると思います。