読書メモブログ

読書して思ったこと・分かったこと

【書籍】外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術の感想

 

外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術の内容

畑違いからコンサルタント業界へ転職した著者のキャリアを支えた読書術

たとえ畑違いでも読書術があれば活躍できる

美術系の道を歩んでこられていた著者が、コンサルタントという畑違いの世界に入り、10年以上に渡ってその世界で活躍できたということ。

その理由を紐解けば、読書によって知識を蓄えてきたということがそこにはあります。

正しい順番で多く読むことが大切

本を読むことが社会人としてビジネスマンとして不可欠なことは言うまでもありませんが、ただ読めば良いと言うことではありません。

その分野の理解を増やすためには、どんな本をどの順番で読んだのかが意外なほど大切ですので、その解説をジックリとされています。

個性と成果を出す読書戦略

読書によって専門的な知識、個性的な発想を得ることもできますし、全ての人が知っていて当然というビジネスとしての常識レベルの知識まで得ることができます。

では、常識や教養と呼ばれるのはどのようなジャンルの知識を指すのか。
そのようなことにも触れておられます。