意欲が継続するうちに成果が出るのかでないのか

何気ない一日だったので、これと言って何を書けばいいのだろうか…と思うし、今ふとそれでも書かなければいけないものだっけか?とも思っている。

日記ブログなんか書かなくてもいいんじゃないの?と自問すると、「確かに」って思う自分がいるし、その自分に決断をゆだねると書かないほうが良いよねってなる。

じゃあなんで書くのだろう?ということを考えてみると、どこかで期待しているのだと思う。

 

日記やブログを毎日書くと変化が訪れるという記事や動画をよく目にする。
少なくとも3年続ければ…みたいな前提だけど、3年続けると変化が起きるらしい。

過去に何度も日記ブログをスタートさせては辞め、辞めてはやり直し…を繰り返し、今回も何度目なのか分からないレベルで日記ブログを書こうとしているわけだけど、続いたことがないので続ける自信がない。でも、続けるとどうなるのかは知りたいと思っている自分が居る。

3年経てば50の大台を超えてしまうわけだけど、そのころまでブログを書いているのか、何か変化が起きているのか?と考えると、自分でも半信半疑になっている。

 

そう。思うのは、自分が意欲を継続できるうちに望む成果を手にできるのかどうかってのが結構その後に与える影響が大きいと思う。

練習をして頑張ってみたら、成果が出た。だから続けられる。そういうことは多々あると思う。

でも、練習をしても伸びない。伸びないから成果が出ない。成果がでないから意欲が持たない。このパターンの時に「もっと続けていたらもしかして…」という自分と「続けても何も起きなかったんだから続けていても無理だよ」という自分がいて、その中途半端な感じ、自分で結論を出せない感じがどうももどかしい。

 

続ければ爆発的に伸びることがあるなどは、成長速度に関する記述で良くみるので続けてみることに価値があるのかもしれないけど、続ける意欲、根拠が乏しい中で続けるのはかなり難しい。

習慣化して、書くことを当たり前だと思えるようになれば続くんだろうけど、それでいいのだろうか?とも思う。

ただ書いているだけで何も成長せず、変化もしないなら、自分にとってふさわしい時間の使い方が他にあるんじゃないか?とか考える。

 

まあ、考えても仕方がないし、30分ほどの日記を書く時間を他に有用活用できるのか?というと甚だ疑問と言うか、どうせろくでもない事に時間を使うだけなので、ブログを書いているほうが幾分かマシって結論にはなるんだけど。

とにかく、意欲が持つ間に成果が出ないことを続けるコツのようなものをマスターしたいなと思っている。

きっと「好きなことをやる」ってのには、そのコツの一部なんだろうなとは思うけど。

 

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